新築一戸建ての家を購入する気持ちがあるけれど、不景気が進み給料が悪くなった時の事が不安で、なかなか購入に踏み切れない人もいると思います。

給料が悪くなれば、長期ローンの返済が滞る可能性がありますので、当然の悩みだと思います。

一方で、日本で「インフレ」が起こった時の事を想像するとどうなるでしょうか。

100万円の価値が1万円になってしまうようなインフレが起これば、仮に1000万円の貯金があっても、10万円の価値しかなくなってしまう事になります。

インフレになっても価値が下がらないのが「持ち家」です。

インフレになって、家賃を払えずに苦しむ人が増える中、持ち家があれば家賃を支払う必要が無いので安心です。

家の値段が購入時よりも上がり、資産が増える人も出てくるでしょう。

デフレ時代にはなかなかイメージがしにくいですが、インフレになる可能性は少なからずあります。

インフレ対策として家を購入するという選択肢も考えてみましょう。